「氐」部首 氏音シ・タイ・チ・テイ訓とも・なやむ・ひくい・ふす意味根もと低い中国古代の民族名補足現代日本語では主に中国古代の民族名や二十八宿の「氐宿(ていしゅく)」に用いる。字源「氏」の下に印を加え、地面に至る最も低い位置・根もとを示した字とされる。字形情報画数5画部首氏(うじ)字形の構成氏 + 一書体見本ゴシック体氐明朝体氐部首が同じ漢字氏民氓音読みが同じ漢字之伎侍偲只司嗣堤士姿岐嵯巳志抵提斎施旨是析梓殖氏沙滋漆漬矢磁訓読みが同じ漢字伴僚朋供共友侶傰捛攩眀舮舳艄艫靹鞆悩儜囏嫪嬈惱憹懊艱訒蹇遴技術情報UnicodeコードポイントU+6C10UTF-8E6 B0 90HTML文字参照(10進数)氐HTML文字参照(16進数)氐トップ>部首索引>氏>氐関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情