漢検1級「譎」部首 言書き順19画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ケツ・ケチ・キツ訓いつわり・いつわる意味いつわる、あざむく。言葉で人をだますことを表す。たばかる。巧みに策略を用いて相手を欺くことを表す。あやしい、奇妙だ。普通と異なり、不可解で変わっているさまを表す。字源形声文字である。意符の「言」が言葉に関する意味を表し、音符の「矞」が音を示す。言葉によって相手を惑わせ、だます意から「いつわる」「あやしい」の意味になった。字形情報画数19画部首言(げん/ごんべん/ことば)字形の構成言 + 矞書体見本ゴシック体譎明朝体譎この漢字を含む四字熟語譎詐多端部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字傑契屈憩掲渇潔穴結担掘血詰欠決計亅偈决刔劀劂厥叏叕吃訓読みが同じ漢字偽誆矯詐詳誕陽佯偐僞撟矞蓌訏詭諔諼譂譃技術情報UnicodeコードポイントU+8B4EUTF-8E8 AD 8EHTML文字参照(10進数)譎HTML文字参照(16進数)譎JISコード6B79区点コード75-89Shift_JISE699EUC-JPEBF9トップ>部首索引>言>譎関連ブログ記事2026年10月27日石偏の漢字特集|砕く・磨く・確かめる――石から生まれた強さと祈りの言葉石偏漢字の成り立ち切磋琢磨日本語の表現祈りの文化2026年10月26日「兆し」「兆候」「前兆」「予兆」はどう違う?未来を知らせる四つの言葉言葉の使い分け日本語表現漢字の成り立ち四字熟語2026年10月18日言偏の漢字特集|語る・誓う・詫びる・訴える――声と言葉に託した人の思い言偏漢字の成り立ち日本語の使い分け言葉と文化四字熟語