「譃」部首 言音ク訓いつわる・うそ意味うそ。偽りの言葉であり、事実に反することを述べたものだ。いつわる。うそをつく。事実でないことを言って人を欺くことだ。字源形声文字である。意符「言」が言葉に関わることを示し、音符「虚(キョ)」が読みを示す。虚の「実がない」という意も連想され、実のない言葉、すなわちうそ・いつわりを表す。字形情報画数19画部首言(げん/ごんべん/ことば)字形の構成言 + 虛書体見本ゴシック体譃明朝体譃部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字丘凶功句孔宮弓弧恭拒拘控攻故救旭朽殴玖芋虎誇貢鞠駆駒鳩鼓久区訓読みが同じ漢字偽矯詐詳誕陽佯偐僞撟矞蓌訏詭諔諼譂譎嘘噓鷽𪀯技術情報UnicodeコードポイントU+8B43UTF-8E8 AD 83HTML文字参照(10進数)譃HTML文字参照(16進数)譃トップ>部首索引>言>譃関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月13日病だれの漢字特集|「痛・疲・療・癒・疫」に宿る、身体と心をいたわる言葉漢字の成り立ち部首病だれ日本語の使い分け心と身体2026年10月12日糸偏の漢字特集|結ぶ・絡む・織る――一本の糸から生まれた「つながり」の言葉漢字の成り立ち糸偏日本語の表現言葉の使い分けつながり