「諼」部首 言音ケン・カン訓いつわる・わすれる意味いつわる。あざむく。真実でない言葉で人をだますことだ。わすれる。心に留めず、記憶や思いから失うことだ。字源形声文字である。意符の「言」と、音符の「爰」から成る。言葉によって人を欺く意を表し、転じて心に留めない、忘れる意にも用いられた。字形情報画数16画部首言(げん/ごんべん/ことば)字形の構成言 + 爰書体見本ゴシック体諼明朝体諼部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字倹健兼剣勧圏堅嫌宣弦憲懸拳旭暖栞検洵献玄筋絃絢絹緩繭脅菌衿謙訓読みが同じ漢字偽矯詐詳誕陽佯偐僞撟矞蓌訏詭諔譂譃譎遺忘悆愃慲諠技術情報UnicodeコードポイントU+8AFCUTF-8E8 AB BCHTML文字参照(10進数)諼HTML文字参照(16進数)諼トップ>部首索引>言>諼関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月13日病だれの漢字特集|「痛・疲・療・癒・疫」に宿る、身体と心をいたわる言葉漢字の成り立ち部首病だれ日本語の使い分け心と身体2026年10月12日糸偏の漢字特集|結ぶ・絡む・織る――一本の糸から生まれた「つながり」の言葉漢字の成り立ち糸偏日本語の表現言葉の使い分けつながり