漢検1級「爰」部首 爪書き順9画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音エン訓ここに・ここ意味ここにそこでひく引き連れる補足現代日本語ではほとんど用いず、漢文・古典語で用いられる。字源『説文解字』では「引く」意で、于と爪に従うとする。手を表す要素を組み合わせ、引き寄せることを表した会意文字とされる。字形情報画数9画部首爪(つめ/つめかんむり)字形の構成爫 + 一 + 友書体見本ゴシック体爰明朝体爰部首が同じ漢字為爵舜爪爫爬爭爲爴爫音読みが同じ漢字允垣媛宴巡援晏殉沿淡炎猿縁艶苑鉛圧均塩延担園演煙船遠員院円㕣訓読みが同じ漢字越言于云兹斯曰此焉玆粤聿茲是技術情報UnicodeコードポイントU+7230UTF-8E7 88 B0HTML文字参照(10進数)爰HTML文字参照(16進数)爰JISコード6029区点コード64-9Shift_JISE0A7EUC-JPE0A9トップ>部首索引>爪>爰関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情