意味
- 筆を持って書き記すことを表す字であり、ふで・文字を書く動作の意を持つ。
- 文語では「ここに」「すなわち」「これ」などの語として用いられることがある。
- 古典や人名・地名では字音や字形を借りて用いられることもある。
字源
会意・象形的性格を併せ持つ字である。古い字形は手に筆を持つ形を表し、筆で書く動作や筆そのものを示した。のちに文語の助字としても用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+807F- UTF-8
E8 81 BF- HTML文字参照(10進数)
聿- HTML文字参照(16進数)
聿- JISコード
6666- 区点コード
70-70- Shift_JIS
E3E4- EUC-JP
E6E6