「爫」部首 爪訓つめかんむり意味手足の先にあるつめ。人のつめ、鳥獣のかぎづめ。つめでつかむ、かく。また、つめをもつ手・足の形。字源象形。「爪」の変形字で、手を伏せて指先・つめを立てた形にかたどる。ものをつかむ手または鳥獣のつめを表し、部首・構成要素では冠形の「爫」として用いられる。字形情報画数4画部首爪(つめ/つめかんむり/そうにょう)字形の構成丿 + 𭕄書体見本ゴシック体爫明朝体爫字体・異体字異体字部首が同じ漢字為爵舜爪爫爬爭爰爲爴訓読みが同じ漢字爫技術情報UnicodeコードポイントU+FA49UTF-8EF A9 89HTML文字参照(10進数)爫HTML文字参照(16進数)爫トップ>部首索引>爪>爫関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情