漢検1級「詭」部首 言書き順13画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音キ訓いつわる意味いつわる、あざむく、だます。真実でないことを言って人を迷わせること。あやしい、奇妙だ、普通と異なる。常道から外れていて不審・不思議なさま。たがう、そむく。道理・約束・通常のあり方と食い違うこと。字源形声文字である。意符の「言」がことばに関する意を表し、音符の「危」が音「キ」を示す。危うく正道から外れたことば、すなわち「いつわる」「あやしい」意を表すようになった。字形情報画数13画部首言(ことば/げん/ごんべん)字形の構成言 + 危書体見本ゴシック体詭明朝体詭この漢字を含む四字熟語詭弁弄舌詭計多端陰謀詭計この漢字を含むことわざ兵は詭道なり部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字亀企伎器基堕奇奎姫嬉岐崎己忌戯揮旗既暉棄棋概槻欺毅汽熙犠碁磯訓読みが同じ漢字偽矯詐詳誕陽佯偐僞撟矞蓌訏諔諼譂譃譎技術情報UnicodeコードポイントU+8A6DUTF-8E8 A9 ADHTML文字参照(10進数)詭HTML文字参照(16進数)詭JISコード6B4C区点コード75-44Shift_JISE66BEUC-JPEBCCトップ>部首索引>言>詭関連ブログ記事2026年10月27日石偏の漢字特集|砕く・磨く・確かめる――石から生まれた強さと祈りの言葉石偏漢字の成り立ち切磋琢磨日本語の表現祈りの文化2026年10月26日「兆し」「兆候」「前兆」「予兆」はどう違う?未来を知らせる四つの言葉言葉の使い分け日本語表現漢字の成り立ち四字熟語2026年10月18日言偏の漢字特集|語る・誓う・詫びる・訴える――声と言葉に託した人の思い言偏漢字の成り立ち日本語の使い分け言葉と文化四字熟語