意味
- かまきり。前脚が鎌状に発達した昆虫で、「螳螂」に用いる。
- 「螳螂の斧」の形で、弱者が実力を省みず強敵に立ち向かうたとえに用いる。
字源
形声文字である。虫が意味を表し、堂が音(トウ)を表す。昆虫の一種であるかまきりを示す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+87B3- UTF-8
E8 9E B3- HTML文字参照(10進数)
螳- HTML文字参照(16進数)
螳- JISコード
6A30- 区点コード
74-16- Shift_JIS
E5AE- EUC-JP
EAB0