漢検1級「蔬」部首 艸書き順15画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ソ・ショ・ス・シュ訓あおもの意味あおもの。食用にする草本植物、すなわち野菜を指す。野菜を主とした粗末な食物、質素な食事を指すことがある。「疏」に通じ、まばらである、粗いという意味で用いられることがある。字源形声文字である。草を表す「艸」と、音を示す「疏(ソ・ショ)」から成り、食用となる草、野菜の意を表す。字形情報画数15画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 疏書体見本ゴシック体蔬明朝体蔬この漢字を含む四字熟語布衣蔬食弊衣蔬食悪衣蔬食蔬食菜羹部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字且塑措甚疎硫礎租粗素索訴酢錯阻初想祖組作写㴑䟽俎傃冩厝咀嗉訓読みが同じ漢字蔌技術情報UnicodeコードポイントU+852CUTF-8E8 94 ACHTML文字参照(10進数)蔬HTML文字参照(16進数)蔬JISコード6876区点コード72-86Shift_JISE4F4EUC-JPE8F6トップ>部首索引>艸>蔬広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け