漢検準1級「莱」部首 艸書き順10画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ライ・リ訓あかざ・あわち・こうがい意味あかざ。ヒユ科アカザ属の一年草で、若葉を食用にすることがある。雑草、草むら。草が生い茂った所をいう。荒れ地、耕されていない田畑・休閑地をいう。「蓬莱」などに用いられ、仙境名・地名・人名の構成字となる。字源形声字である。もとは「萊」で、草を表す「艸」と、音を示す「來(ライ)」から成り、あかざなどの草や草の茂った荒れ地を表した。「莱」はその略体・異体である。字形情報画数10画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 来書体見本ゴシック体莱明朝体莱字体・異体字異体字この漢字を含む四字熟語老莱戯彩この漢字を含むことわざ命長ければ蓬莱に会う部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字塁梨瀬累隷離雷麗黎涙豊戻礼頼類来來儡儷刕勑厲唳訓読みが同じ漢字茟萊藜揥笄筓鬠技術情報UnicodeコードポイントU+83B1UTF-8E8 8E B1HTML文字参照(10進数)莱HTML文字参照(16進数)莱JISコード4D69区点コード45-73Shift_JIS9789EUC-JPCDE9トップ>部首索引>艸>莱関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情