「鷇」部首 鳥音コウ・コ・ク・カク・コク訓ひな意味鳥のひな。卵からかえったばかりの幼鳥。ひな鳥が卵からかえる。字源形声。鳥を意符とし、殼に通じる音符を加えた字。卵の殻を破って出た鳥、すなわち卵からかえったばかりのひな鳥を表す字とされる。字形情報画数21画部首鳥(とり/とりへん)字形の構成士 + 冖 + 一 + 鳥 + 殳書体見本ゴシック体鷇明朝体鷇字体・異体字異体字𪅏部首が同じ漢字鳩鳳鴻鵬鶏鶴鷹鳴鳥䳄䳑䴇鳦鳧鳫鳬鳰鳲鳶鴂鴃鴆鴇鴈鴉鴋鴎音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功匡句后呈坑孔宏岬峡巧康弘恒扱抗拘拷控攻旭昂晃杏訓読みが同じ漢字雛鄙鶵技術情報UnicodeコードポイントU+9DC7UTF-8E9 B7 87HTML文字参照(10進数)鷇HTML文字参照(16進数)鷇トップ>部首索引>鳥>鷇関連ブログ記事2026年10月5日「鳥」と「烏」の違い|なぜ一本少ない?黒い羽に隠れた「目」の話漢字の成り立ち似ている漢字鳥烏四字熟語2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史