漢検1級「鄙」部首 邑書き順14画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ヒ訓いやしい・ひな・いやしむ意味ひな。都から遠く離れた田舎、辺境、地方の村里をいう。いやしい。粗野で上品でない、身分や教養が低いさまをいう。いやしむ。つまらないものとして軽んじる、見下すことをいう。自分の意見や著作などに付けて、へりくだる意を表す。例:鄙見、鄙稿。字源形声である。邑が村里・土地を表し、啚が音を表す。もとは都から離れた村里や辺境を意味し、そこから粗野・いやしい意に派生した。字形情報画数14画部首邑(おおざと/むら)字形の構成啚 + 阝書体見本ゴシック体鄙明朝体鄙字体・異体字異体字𨝣部首が同じ漢字邑那邦邪邸郁郎郡郭郷郊郵部都䢵邕邗邙邛邡邢邨邯邰邱邳邵邶邾郃音読みが同じ漢字卑妃扉批披斐泌碑秘緋罷肥避陛比沸波皮被鼻備否彼悲払番疲破費非訓読みが同じ漢字卑俚傖賎賤陋鯫卑雛鶵鷇技術情報UnicodeコードポイントU+9119UTF-8E9 84 99HTML文字参照(10進数)鄙HTML文字参照(16進数)鄙JISコード6E41区点コード78-33Shift_JISE7BFEUC-JPEEC1トップ>部首索引>邑>鄙関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情