漢検1級「蹶」部首 足書き順19画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ケイ・ケツ・カチ・ケチ・ケ訓つまずく・たおれる意味つまずく。足を取られてよろめくことだ。たおれる。くじける。勢いを失って倒れ伏すことだ。ける。足でけってはねのけることだ。立ち上がる。勢いよく起こることだ。「蹶起」などで用いる。字源形声文字である。意符の「足」が足の動作に関わることを示し、音符の「厥」が音を表す。足を取られてつまずく、倒れるなどの意味を表すようになった。字形情報画数19画部首足(あし/あしへん)字形の構成𧾷 + 厥書体見本ゴシック体蹶明朝体蹶字体・異体字異体字部首が同じ漢字距跳践踏躍跡踊路足䟽䠖趺趾跂跆跈跋跌跎跏跑跖跗跙跚跛跟跣跨跪音読みが同じ漢字佳刑勁啓圭奎契彗径恵慧慶憩掲携桂渓系結継茎蛍鏡馨驚鯨鶏傾型境訓読みが同じ漢字疐跌跎跲蹉蹎蹷躂躓頓弊倒仆倀僨僵斃殕殪踣顚技術情報UnicodeコードポイントU+8E76UTF-8E8 B9 B6HTML文字参照(10進数)蹶HTML文字参照(16進数)蹶JISコード6D2C区点コード77-12Shift_JISE74BEUC-JPEDACトップ>部首索引>足>蹶広告[広告]関連ブログ記事2026年11月1日「躍・踏・踊・路・距」に残る足あと|足偏の漢字で読む、歩く・走る・跳ぶの表現史漢字の成り立ち足偏漢字の使い分け日本語表現言葉の歴史2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教