漢検1級「觴」部首 角書き順18画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ショウ訓さかずき意味さかずき。酒を入れて飲む器、特に角製や古代の酒器を指す。酒を飲むこと。また、酒をくみ交わしたり、人に酒をすすめたりすること。物事の始まり、起源。「濫觴」などの語で用いられる意味である。字源形声である。意符の「角」は獣の角で作った酒器を表し、音符の「傷」の省略形がショウという音を示す。これにより、角製の酒器・さかずきの意味を表す字となった。字形情報画数18画部首角(つの/つのへん)字形の構成角 + 𬀷書体見本ゴシック体觴明朝体觴この漢字を含む四字熟語一觴一詠嚆矢濫觴曲水流觴濫觴始原部首が同じ漢字角触解䚡觔觖觘觚觜觝觥觧觫觱觳觶觸觽觿音読みが同じ漢字丞井倉傷僧償削創匠升唱壮奨孟宵尚庄彰征従憧扱抄挿捷掌摂整昌昭訓読みが同じ漢字爵杯卮卺巵柧桮盃盞觗觚觶醆醘鍾技術情報UnicodeコードポイントU+89F4UTF-8E8 A7 B4HTML文字参照(10進数)觴HTML文字参照(16進数)觴JISコード6B3C区点コード75-28Shift_JISE65BEUC-JPEBBCトップ>部首索引>角>觴関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情