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「鍾」

部首 金
鍾

書き順

17画
鍾の書き順
© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)

意味

  1. 金属製のつりがね、大きなかねを指す。現在は多く「鐘」と書く。
  2. 酒を入れる器、さかずきを指す。
  3. あつめる、あつまる。一つ所に集中するという意味で、「鍾愛」などに用いる。
  4. 古代中国の容量の単位。

字源

形声文字である。「金」が金属製の器物を表し、「重」が音を示す。もとは金属製の大きな器やつりがねを表し、そこから集まる・集中する意にも広がった。

字形情報

画数
17画
字形の構成
金 + 重

書体見本

ゴシック体鍾
明朝体鍾

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字

技術情報