意味
- 金属製のつりがね、大きなかねを指す。現在は多く「鐘」と書く。
- 酒を入れる器、さかずきを指す。
- あつめる、あつまる。一つ所に集中するという意味で、「鍾愛」などに用いる。
- 古代中国の容量の単位。
字源
形声文字である。「金」が金属製の器物を表し、「重」が音を示す。もとは金属製の大きな器やつりがねを表し、そこから集まる・集中する意にも広がった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+937E- UTF-8
E9 8D BE- HTML文字参照(10進数)
鍾- HTML文字参照(16進数)
鍾- JISコード
3E61- 区点コード
30-65- Shift_JIS
8FDF- EUC-JP
BEE1