意味
- うちき。平安時代以降、貴族女性が唐衣や表着の下などに重ねて着た衣服である。
- 婦人用の上着、または丈の長い襦の類を指す古い語である。
字源
形声文字である。衣が衣服に関する意味を示し、圭が音を表す。もとは婦人の長い上衣や襦の類を表し、日本では宮廷女性の装束「うちき」の字として用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+88BF- UTF-8
E8 A2 BF- HTML文字参照(10進数)
袿- HTML文字参照(16進数)
袿- JISコード
6A5F- 区点コード
74-63- Shift_JIS
E5DD- EUC-JP
EADF