漢検1級「蘿」部首 艸書き順22画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ラ訓つた意味つた・つたかずら。木や岩などにからみつく、つる性の草木を指す。植物の細長いつるや、それが垂れたり絡みついたりするさまを表す。「蘿蔔」でだいこん・すずしろを表すなど、植物名に用いられる。字源形声字である。意符の艸が草本植物を表し、音符の羅が音を示す。草木のつるが網のように絡み広がる植物を表す字として成立した。字形情報画数22画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 羅書体見本ゴシック体蘿明朝体蘿この漢字を含む四字熟語林蘿秘邃部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字累羅裸卵果倮儸喇囉垃媠拉攞樏欏猓玀瘰砢訓読みが同じ漢字蔦䔍樢技術情報UnicodeコードポイントU+863FUTF-8E8 98 BFHTML文字参照(10進数)蘿HTML文字参照(16進数)蘿JISコード6947区点コード73-39Shift_JISE566EUC-JPE9C7トップ>部首索引>艸>蘿広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け