漢検1級「蘊」部首 艸書き順19画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ウン・オン訓つむ意味つむ。積み重ねる。物や知識などをたくわえる。内にこもる。外に出さず、奥深く含む。奥深いところ。物事の精髄や深奥をいう。仏教で、存在を構成する要素をいう。「五蘊」は色・受・想・行・識を指す。字源形声文字である。艸を意符とし、縕(ウン)を音符として成る。草などが集まりこもる意から、積む・たくわえる・内に含む意に広がった。字形情報画数19画部首艸(くさ/くさかんむり/そうこう)字形の構成艹 + 縕書体見本ゴシック体蘊明朝体蘊字体・異体字異体字この漢字を含む四字熟語五蘊皆空部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字苑韻均温雲員運䢵云吽呍圓媼忶怨惲愠愪慍抎搵暈榲橒殞訓読みが同じ漢字摘錘詰積寖擷槯秭菀薀藴技術情報UnicodeコードポイントU+860AUTF-8E8 98 8AHTML文字参照(10進数)蘊HTML文字参照(16進数)蘊JISコード693E区点コード73-30Shift_JISE55DEUC-JPE9BEトップ>部首索引>艸>蘊関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情