「菀」部首 艸音ウツ・エン・ウチ・オン・オチ・エツ・ウン訓しげる・つむ・むすぼれる意味草木が盛んに生い茂ること。こんもりと繁茂するさまを表す。気がふさがる、むすぼれること。鬱に通じ、思いがこもって晴れないさまを表す。その。草木を植えた庭園・園地の意で、苑に通じて用いられることがある。「紫菀(しおん)」に用いられる字。キク科の多年草を指す。字源形声文字である。艸が草木を表す意符、宛が音符で、草木がこんもりと集まり茂る意を表した。そこから繁茂する意、さらに気分がふさがる意にも用いられるようになった。字形情報画数11画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 宛書体見本ゴシック体菀明朝体菀部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字尉苑宛慍捥欝煨熨蔚觱鬱允垣媛宴巡援晏殉沿淡炎猿訓読みが同じ漢字滋繁茂兹孳孶岶枎楙橆欉欝玆秞稫稹穙穠箼芊茀茊茬茲茷荗葏蕃蕡蕻技術情報UnicodeコードポイントU+83C0UTF-8E8 8F 80HTML文字参照(10進数)菀HTML文字参照(16進数)菀トップ>部首索引>艸>菀関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情