「捥」部首 手音ワン・ウツ・ウチ訓うで意味もぐ・むしり取るねじる・ひねる補足常用漢字ではないため、一般的な文章では「もぐ」と仮名で書かれることが多い。字源手を表す「扌」を意味符、「宛」を音符とする形声文字。手でつかんでもぎ取る、またはねじる意を表す。字形情報画数11画部首手(て/てへん)字形の構成扌 + 宛書体見本ゴシック体捥明朝体捥部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字貫湾腕関剜埦婉帵弯彎惋椀灣琬盌眢睆碗綰蜿豌贃訓読みが同じ漢字腕技術情報UnicodeコードポイントU+6365UTF-8E6 8D A5HTML文字参照(10進数)捥HTML文字参照(16進数)捥トップ>部首索引>手>捥関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史