「剜」部首 刀音ワン訓えぐる意味刃物でえぐる。くりぬく。物の一部を深く削り取る。字源形声。意符の刀と、音符の宛から成る。刀で物をえぐり取る意を表す字とされる。字形情報画数10画部首刀(かたな/りっとう)字形の構成宛 + 刂書体見本ゴシック体剜明朝体剜部首が同じ漢字刀刃刈刑削剖剛剣剤剰創刊刷券刺則副劇列初判利到制刻割切別前㓛音読みが同じ漢字貫湾腕関埦婉帵弯彎惋捥椀灣琬盌眢睆碗綰蜿豌贃訓読みが同じ漢字刔刳剔抉技術情報UnicodeコードポイントU+525CUTF-8E5 89 9CHTML文字参照(10進数)剜HTML文字参照(16進数)剜トップ>部首索引>刀>剜関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情