「蕻」部首 艸音コウ・グ訓しげる意味草木が盛んに茂ること。植物が密に伸び、勢いよく繁るさま。菜の花・アブラナ類などの、花をつける茎。薹(とう)・花茎を指す。字源形声字である。艸(草)を意符とし、コウ・グの音を表す鬨の省略形を音符として、草木が茂ることや野菜の花茎を表した字である。字形情報画数16画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 镸 + 共書体見本ゴシック体蕻明朝体蕻部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功匡句后呈坑孔宏岬峡巧康弘恒扱抗拘拷控攻旭昂晃杏訓読みが同じ漢字滋繁茂兹孳孶岶枎楙橆欉欝玆秞稫稹穙穠箼芊茀茊茬茲茷荗菀葏蕃蕡技術情報UnicodeコードポイントU+857BUTF-8E8 95 BBHTML文字参照(10進数)蕻HTML文字参照(16進数)蕻トップ>部首索引>艸>蕻関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情