意味
- 草木の花・葉・実がしげって垂れ下がるさまを表す。
- 草木が盛んにしげるさま、また、しなやかで美しいさまを表す。
- 花のしべ。雄しべ・雌しべなど、花の中心部にある器官をいう。
- 旗・冠・衣服などから垂れるふさ飾りをいう。
- 「蕤賓」の形で、中国・日本の十二律の一つを表す。
字源
形声字である。艸を意符とし、甤を声符とする。甤にも草木の実が垂れる意があり、草木の花・葉・実がしげって垂れるさまを表す。字形情報
- 画数
- 15画
書体見本
ゴシック体蕤
明朝体蕤
字体・異体字
異体字
部首が同じ漢字
音読みが同じ漢字
訓読みが同じ漢字
技術情報
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