漢検1級「蓍」部首 艸書き順13画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音シ訓めどぎ意味めどぎ。占筮に用いる草で、古くは茎を乾かして易占の道具にした植物である。筮竹・占い棒の意である。蓍の茎または竹製の棒をそろえ、易で吉凶を占うために用いる。字源形声文字である。艸が植物を表し、耆が音「シ」を表す。茎を易占に用いた草、すなわちめどぎを表す字として成立した。字形情報画数13画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 耆書体見本ゴシック体蓍明朝体蓍部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字之伎侍偲只司嗣堤士姿岐嵯巳志抵提斎施旨是析梓殖氏沙滋漆漬矢磁訓読みが同じ漢字筮筴技術情報UnicodeコードポイントU+84CDUTF-8E8 93 8DHTML文字参照(10進数)蓍HTML文字参照(16進数)蓍JISコード6869区点コード72-73Shift_JISE4E7EUC-JPE8E9トップ>部首索引>艸>蓍広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け