意味
- めどぎ。占筮に用いる草で、古くは茎を乾かして易占の道具にした植物である。
- 筮竹・占い棒の意である。蓍の茎または竹製の棒をそろえ、易で吉凶を占うために用いる。
字源
形声文字である。艸が植物を表し、耆が音「シ」を表す。茎を易占に用いた草、すなわちめどぎを表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+84CD- UTF-8
E8 93 8D- HTML文字参照(10進数)
蓍- HTML文字参照(16進数)
蓍- JISコード
6869- 区点コード
72-73- Shift_JIS
E4E7- EUC-JP
E8E9