意味
- 竹で作ったむち、または馬を打って進ませるためのむちを指す。
- 札や板にはさんで物を支える道具、または物をはさむ意を表す。
- はかりごと、計略、政策の意で用いられ、「策」のもとの字とされる。
- 書物の冊子や簡冊を数える語、または文書のつづりを表すことがある。
字源
形声文字である。竹を意味する「竹」を意符とし、音を示す部分を加えて成り、竹製のむちや札を表した。のちに計略・方策の意にも広がり、現在は「策」が一般に用いられる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7B74- UTF-8
E7 AD B4- HTML文字参照(10進数)
筴- HTML文字参照(16進数)
筴- JISコード
6429- 区点コード
68-9- Shift_JIS
E2A7- EUC-JP
E4A9