漢検1級「筮」部首 竹書き順13画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ゼイ・セイ・エイ訓うらなう・めどぎ意味うらなう。蓍(めどぎ)などの棒を用いて易の卦を立て、吉凶を判断すること。うらない。筮法によって行う易占、またはその結果をいう。補足現代日本語では単独で用いることは少なく、主に「卜筮」「筮竹」など易占・古典に関する語で用いる。字源竹と巫を合わせ、巫者が竹製または蓍の棒を用いて神意を問う占いを表した字とされる。『説文解字』は易の卦を立てるのに用いる蓍による占いの意とする。字形情報画数13画部首竹(たけ/たけかんむり)字形の構成竹 + 巫書体見本ゴシック体筮明朝体筮主な熟語・用例卜筮筮竹筮占部首が同じ漢字笙笛第笹筋策箇節範篤簿竹符筆筒算管築簡籍笑等箱答䇦䇮䇳䈇䈎音読みが同じ漢字穣誓税内説內噬帨抐拽枘橇毳汭澨爇稅穰脃脆脺臡芮蚋訓読みが同じ漢字兆占乩卜筴蓍技術情報UnicodeコードポイントU+7B6EUTF-8E7 AD AEHTML文字参照(10進数)筮HTML文字参照(16進数)筮JISコード642E区点コード68-14Shift_JISE2ACEUC-JPE4AEトップ>部首索引>竹>筮関連ブログ記事2026年10月10日「竹冠」はなぜ「笑」にも付く?「筆・笛・箱・節・簡・箸」に残る竹と暮らし漢字の成り立ち竹冠部首竹暮らしと言葉2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史