「乩」部首 乙音ケイ訓うらなう意味うらなう。卜占によって神意や吉凶を問う。扶乩。砂盤などに筆を動かし、その文字によって神仏の告げを占うこと。字源一般に会意とされる。「占」は卜占して神意を問う意、「乙」は曲がるしるしを表し、占いの際に筆先が動いてしるしを示す意から、神意をうかがい占うことを表す。字形情報画数6画部首乙(おつ/おつにょう/つりばり)字形の構成占 + 乚書体見本ゴシック体乩明朝体乩字体・異体字異体字部首が同じ漢字乙也乱乳乾九音読みが同じ漢字佳刑勁啓圭奎契彗径恵慧慶憩掲携桂渓系結継茎蛍鏡馨驚鯨鶏傾型境訓読みが同じ漢字兆占卜筮技術情報UnicodeコードポイントU+4E69UTF-8E4 B9 A9HTML文字参照(10進数)乩HTML文字参照(16進数)乩トップ>部首索引>乙>乩広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け