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「乩」

部首 乙
乩

意味

  1. うらなう。卜占によって神意や吉凶を問う。
  2. 扶乩。砂盤などに筆を動かし、その文字によって神仏の告げを占うこと。

字源

一般に会意とされる。「占」は卜占して神意を問う意、「乙」は曲がるしるしを表し、占いの際に筆先が動いてしるしを示す意から、神意をうかがい占うことを表す。

字形情報

画数
6画
字形の構成
占 + 乚

書体見本

ゴシック体乩
明朝体乩

字体・異体字

異体字

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字

技術情報

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