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「萑」

部首 艸
萑

意味

  1. おぎ。イネ科の多年草で、湿地や水辺に群生し、秋に穂を出す草だ。
  2. あし・よしの類。水辺に生える茎の長い草、またはその総称として用いられる。
  3. ふくろう。雈に通じ、鳥の名として用いられることがある。

字源

形声字である。意符の艸が草を表し、音符の隹が読みを示す。もとは水辺に生える草、おぎ・あしの類を表した字だ。のち雈と通じて、ふくろうの意にも用いられた。

字形情報

画数
11画
字形の構成
艹 + 隹

書体見本

ゴシック体萑
明朝体萑

字体・異体字

異体字

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字

技術情報