意味
- おぎ。水辺に生えるイネ科の多年草をいう。
- まだ穂の出ていないおぎ・あしをいう。多く「蒹葭(けんか)」の形で、水辺の葦荻を表す。
字源
形声である。意符の艸が草本植物を示し、音符の兼が読みの「ケン」を表す。水辺に生えるおぎ、特にまだ穂の出ないものを表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+84B9- UTF-8
E8 92 B9- HTML文字参照(10進数)
蒹- HTML文字参照(16進数)
蒹- JISコード
6865- 区点コード
72-69- Shift_JIS
E4E3- EUC-JP
E8E5