「藡」部首 艸音テキ訓おぎ意味おぎ。イネ科ススキ属の多年草。水辺に群生し、秋に白い穂を出す。字源形声文字である。意符の艸(植物)と、音符の適(テキ)から成り、植物名「おぎ」を表すために作られた字である。「荻」と同義に用いられる。字形情報画数18画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 適書体見本ゴシック体藡明朝体藡字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字嫡弔悌摘敵条潟笛躍迪逐滴適弟仢俶倜剔咷啇妯婥嬥廸彳彴訓読みが同じ漢字荻菼萑蒹蔐𦿷技術情報UnicodeコードポイントU+85E1UTF-8E8 97 A1HTML文字参照(10進数)藡HTML文字参照(16進数)藡トップ>部首索引>艸>藡関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情