「饠」部首 食音ラ訓もち意味食物・菓子の一種を表す字だ。「饆饠(ひつら・ひちら)」は、古代中国でいう焼き菓子・餅菓子の類とされる。単独で用いられることはまれで、主に「饆饠」の語を構成する字である。字源形声文字である。意符の「食」が食べ物に関係することを示し、音符の「羅」が音を表す。食物名「饆饠」に用いる字として成立した。字形情報画数28画部首食(しょく/しょくへん)字形の構成𩙿 + 羅書体見本ゴシック体饠明朝体饠部首が同じ漢字飢飼飽飾養餓飯飲館食䬻飠飡飣飥飧飩飪飫飭飮飰飱飳飴餃餅餈餉餌音読みが同じ漢字累羅裸卵果倮儸喇囉垃媠拉攞樏欏猓玀瘰砢訓読みが同じ漢字望持檍糫飥餅餈餜餠餦饆黐技術情報UnicodeコードポイントU+9960UTF-8E9 A5 A0HTML文字参照(10進数)饠HTML文字参照(16進数)饠トップ>部首索引>食>饠関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情