「饆」部首 食音ヒツ・ヒチ訓もち意味「饆饠(ひつら・ひちら)」に用いる字で、小麦粉などをこねて焼いた餅・菓子の類をいう。古代中国や西域系の食品名を表す語に使われる字で、単独ではほとんど用いられない。字源形声である。意符「食」が食物に関係することを示し、音符「畢」が音を表す。食べ物の名、とくに「饆饠」を表す字として成立した。字形情報画数19画部首食(しょく/しょくへん)字形の構成𩙿 + 畢書体見本ゴシック体饆明朝体饆部首が同じ漢字飢飼飽飾養餓飯飲館食䬻飠飡飣飥飧飩飪飫飭飮飰飱飳飴餃餅餈餉餌音読みが同じ漢字卑泌仏匹比筆必払佖佛偪吡咈嗶妼宓弗弻弼怭拂柲滭訓読みが同じ漢字望持檍糫飥餅餈餜餠餦饠黐技術情報UnicodeコードポイントU+9946UTF-8E9 A5 86HTML文字参照(10進数)饆HTML文字参照(16進数)饆トップ>部首索引>食>饆関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情