「靁」部首 雨音ライ・レ・リュウ・ル訓かみなり意味かみなり。雲の中、または雲と地上との間で起こる放電現象。また、その光や音をいう。かみなりのように大きく響く音。激しく鳴り響くことのたとえ。字源形声字である。雨が自然現象に関わることを示し、畾が音を表す。雲中で鳴り響く雷鳴・放電現象を表した字で、靁は雷の古い字形・異体字である。字形情報画数23画部首雨(あめ/あめかんむり)字形の構成雨 + 畾書体見本ゴシック体靁明朝体靁字体・異体字異体字部首が同じ漢字雰雷需霊霜霞霧露雲零震雪雨電䨩雩雫雯雹霄霆霈霍霎霏霑霓霔音読みが同じ漢字塁梨瀬累隷離雷麗黎涙豊戻礼頼類来來儡儷刕勑厲唳訓読みが同じ漢字雷技術情報UnicodeコードポイントU+9741UTF-8E9 9D 81HTML文字参照(10進数)靁HTML文字参照(16進数)靁トップ>部首索引>雨>靁関連ブログ記事2026年10月11日雨冠の漢字特集|雲・雷・霧・露・霰――空模様を描き分ける文字たち雨冠漢字の成り立ち天気自然日本語の表現2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史