意味
- ひょう。積乱雲の中で水滴が凍って成長し、地上に降る氷の粒である。
- ひょうが降ること。また、そのような激しい気象現象を表す語に用いる。
字源
形声文字である。意符の「雨」が気象・降水に関わることを示し、音符の「包」が音を表す。空から降る氷の粒、すなわち「ひょう」を意味する字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+96F9- UTF-8
E9 9B B9- HTML文字参照(10進数)
雹- HTML文字参照(16進数)
雹- JISコード
703B- 区点コード
80-27- Shift_JIS
E8B9- EUC-JP
F0BB