意味
- きり、もや。空中に細かな水滴や気がただよって、視界がかすむ現象をいう。
- 大気、空気。周囲を包みこむ気や、その場にただよう感じを表す。
字源
形声文字である。意符の「雨」が気象や空中の現象に関わることを示し、音符の「分」がフンという音を表す。もとは霧やもやなど、空中にただよう気を表した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+96F0- UTF-8
E9 9B B0- HTML文字参照(10進数)
雰- HTML文字参照(16進数)
雰- JISコード
4A37- 区点コード
42-23- Shift_JIS
95B5- EUC-JP
CAB7