意味
- 水などが小さな粒となって垂れ落ちるもの。水滴のことだ。
- 涙・露・雨水など、したたり落ちる液体の粒を表す語だ。
字源
会意。雨と下を組み合わせ、雨や水が下へ落ちるさまを表した字である。水滴・したたりの意となった。日本で作られた国字とされることが多い。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+96EB- UTF-8
E9 9B AB- HTML文字参照(10進数)
雫- HTML文字参照(16進数)
雫- JISコード
3C36- 区点コード
28-22- Shift_JIS
8EB4- EUC-JP
BCB6