意味
- もや、かすみのことだ。空気中に細かい水滴がただよい、景色がぼんやり見える状態を表す。
- 雨や雪がしきりに降るさまだ。細かな雨・雪が舞うように降り続く様子をいう。
- 雲や霧などが飛び散る、またはひらひらと動くさまを表す。
字源
形声文字である。部首の「雨」が雨・雪・霧などの気象現象を表し、「非」が音を示す。細かな雨や雪、もやが空中に散るような状態を表す字として成立した。字形情報
- 画数
- 16画
書体見本
ゴシック体霏
明朝体霏
部首が同じ漢字
音読みが同じ漢字
訓読みが同じ漢字
技術情報
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