漢検1級漢字部首 金書き順23画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音サン訓きり意味きり・たがねなど、穴をあけるための金属製の道具を表す。うがつ。きりなどで穴をあける、または掘り進むことを表す。木をこすり合わせるなどして火を起こすことを表す。深く研究し、学問や技芸をみがくことを表す。「研鑚」などで用いる。字源「鑚」は「鑽」の異体字である。金属を表す「金」と、音を示す「賛(贊)」から成る形声文字で、金属製のきりで穴をあける意を表す。そこから、深く物事を究める意にも転じた。字形情報画数23画部首金(かね/かねへん)構成金 + 賛字体ゴシック体鑚明朝体鑚異体字部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字傘惨撮暫杉栓桟漸燦蚕酸冊奥浅算参散残産賛選三山㮍䙁仐訓読みが同じ漢字桐雰霧切錐鍴鑽雺霚技術情報UnicodeコードポイントU+945AUTF-8E9 91 9AHTML文字参照(10進数)鑚HTML文字参照(16進数)鑚JISコード6F54区点コード79-52Shift_JISE873EUC-JPEFD4トップ>部首索引>金>鑚