意味
- きり・たがねなど、穴をあけるための金属製の道具を表す。
- うがつ。きりなどで穴をあける、または掘り進むことを表す。
- 木をこすり合わせるなどして火を起こすことを表す。
- 深く研究し、学問や技芸をみがくことを表す。「研鑚」などで用いる。
字源
「鑚」は「鑽」の異体字である。金属を表す「金」と、音を示す「賛(贊)」から成る形声文字で、金属製のきりで穴をあける意を表す。そこから、深く物事を究める意にも転じた。字形情報
- 画数
- 23画
書体見本
ゴシック体鑚
明朝体鑚
字体・異体字
異体字
部首が同じ漢字
音読みが同じ漢字
訓読みが同じ漢字
技術情報
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