「鑯」部首 金音セン訓きざむ意味もり。魚などを突き刺して捕る、先の鋭い漁具である。すき。土を掘り起こす農具、またはその刃をいう。するどい。刃先や先端が細くとがっているさまである。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の道具を表し、音符の「韱」が音を示す。細く鋭い金属の刃物や道具を表す字として成立した。字形情報画数25画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 韱書体見本ゴシック体鑯明朝体鑯字体・異体字異体字部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字亘仙善壇宣扇旋杉染栓桟榛檀漸潜禅竣端繊繕茜薦践遷還銑銭鮮占団訓読みが同じ漢字刊刻剞栔琱鋕鋟鍥雕技術情報UnicodeコードポイントU+946FUTF-8E9 91 AFHTML文字参照(10進数)鑯HTML文字参照(16進数)鑯トップ>部首索引>金>鑯広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり