「鐗」部首 金音カン・ケン訓ほこ・むち意味古代の武器の名。鉄や銅で作った鞭・棒状の打撃用武器である。車軸の端などに取り付ける鉄製の金具である。字源形声文字である。意符の「金」が金属に関係することを示し、音符の「閒」が読みを表す。金属製の武器や車軸の金具を表す字として成立した。字形情報画数20画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 閒書体見本ゴシック体鐗明朝体鐗字体・異体字異体字部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字亘侃冠勘勧喚垣堪寛幹幻憾拳援敢旭暖栞棺款歓濫環甲監看紺綸緩肝訓読みが同じ漢字矛戈戛戞戟戣桙棨槊殳矟矠祋釶鉇鉈鉾銚鋒鏦策扑榜檛礭笘笞箠鞭技術情報UnicodeコードポイントU+9417UTF-8E9 90 97HTML文字参照(10進数)鐗HTML文字参照(16進数)鐗トップ>部首索引>金>鐗関連ブログ記事2026年10月8日「収める・納める・治める・修める」はどう違う?成果・お金・国・学びの使い分け漢字の使い分け同訓異字日本語表現収める・納める・治める・修める2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史