「鉇」部首 金音シ訓ほこ意味ほこ。柄の先に金属の刃を付けた武器で、特に短い矛をいう。金属製の刃物や武器の名に用いる字で、「鍦」に通じて用いられることがある。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の器具・武器を示し、音符の「㐌」が音を表す。金属で作った短い矛・刃物を意味する字として成立した。字形情報画数13画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 㐌書体見本ゴシック体鉇明朝体鉇字体・異体字異体字部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字之伎侍偲只司嗣堤士姿岐嵯巳志抵提斎施旨是析梓殖氏沙滋漆漬矢磁訓読みが同じ漢字矛戈戛戞戟戣桙棨槊殳矟矠祋釶鉈鉾銚鋒鏦鐗技術情報UnicodeコードポイントU+9247UTF-8E9 89 87HTML文字参照(10進数)鉇HTML文字参照(16進数)鉇トップ>部首索引>金>鉇関連ブログ記事2026年10月8日「収める・納める・治める・修める」はどう違う?成果・お金・国・学びの使い分け漢字の使い分け同訓異字日本語表現収める・納める・治める・修める2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史