意味
- 金属などを熱してとかす。また、とけることだ。
- とけた金属を型に流し込んで器物を作る。鋳造することだ。
- とけた金属を流し込む型。いがたのことだ。
字源
形声文字である。「金」が金属に関する意味を表し、「容」が音の「ヨウ」を表す。金属を熱してとかし、型に入れて形を作る意から成立した字だ。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9394- UTF-8
E9 8E 94- HTML文字参照(10進数)
鎔- HTML文字参照(16進数)
鎔- JISコード
6F30- 区点コード
79-16- Shift_JIS
E84F- EUC-JP
EFB0