「躞」部首 足音ショウ訓ゆく意味ふむ。足で踏む、踏みつけることだ。小刻みに歩く。行きつ戻りつして歩くさまだ。「蹀躞・躞蹀」で、歩き回るさまや、ためらいながら進むさまを表す。字源形声である。意味を表す「足」と、音を表す「燮」から成る。足の動作に関わる字として、「ふむ」「歩く」の意味が生じた。字形情報画数24画部首足(あし/あしへん)字形の構成𧾷 + 燮書体見本ゴシック体躞明朝体躞部首が同じ漢字距跳践踏躍跡踊路足䟽䠖趺趾跂跆跈跋跌跎跏跑跖跗跙跚跛跟跣跨跪音読みが同じ漢字丞井倉傷僧償削創匠升唱壮奨孟宵尚庄彰征従憧扱抄挿捷掌摂整昌昭訓読みが同じ漢字之如往征逝適行倁彭徂徃跥辸迋迠迱迶逳遃遦邁技術情報UnicodeコードポイントU+8E9EUTF-8E8 BA 9EHTML文字参照(10進数)躞HTML文字参照(16進数)躞トップ>部首索引>足>躞関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史