意味
- たちもとおる。行きつ戻りつして進まない、ためらう意である。
- 足で地をふむ、足踏みする意である。
- 「躑躅」で、ためらい歩くこと。また植物「つつじ」を表す熟字訓・当て字として用いる。
字源
形声文字である。意符の足と、音符の鄭から成り、足の動作、特に進みかねて足踏みすることを表した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8E91- UTF-8
E8 BA 91- HTML文字参照(10進数)
躑- HTML文字参照(16進数)
躑- JISコード
6D36- 区点コード
77-22- Shift_JIS
E755- EUC-JP
EDB6