漢検1級「躑」部首 足書き順22画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音テキ訓たちもとおる意味たちもとおる。行きつ戻りつして進まない、ためらう意である。足で地をふむ、足踏みする意である。「躑躅」で、ためらい歩くこと。また植物「つつじ」を表す熟字訓・当て字として用いる。字源形声文字である。意符の足と、音符の鄭から成り、足の動作、特に進みかねて足踏みすることを表した。字形情報画数22画部首足(あし/あしへん)字形の構成𧾷 + 鄭書体見本ゴシック体躑明朝体躑この漢字を含む四字熟語躑躅不進部首が同じ漢字距跳践踏躍跡踊路足䟽䠖趺趾跂跆跈跋跌跎跏跑跖跗跙跚跛跟跣跨跪音読みが同じ漢字嫡弔悌摘敵条潟笛躍迪逐滴適弟仢俶倜剔咷啇妯婥嬥廸彳彴訓読みが同じ漢字徉裴裵趦蹢迍逍技術情報UnicodeコードポイントU+8E91UTF-8E8 BA 91HTML文字参照(10進数)躑HTML文字参照(16進数)躑JISコード6D36区点コード77-22Shift_JISE755EUC-JPEDB6トップ>部首索引>足>躑広告[広告]関連ブログ記事2026年11月1日「躍・踏・踊・路・距」に残る足あと|足偏の漢字で読む、歩く・走る・跳ぶの表現史漢字の成り立ち足偏漢字の使い分け日本語表現言葉の歴史2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教