「趦」部首 走音シ訓たちもとおる意味足が前に進まない。歩みが滞り、行き悩むこと。ためらう、しりごみする。「趦趄」で、躊躇して進めないさまを表す。字源形声文字である。意符の「走」が歩行・進行に関する意味を示し、音符の「咨」が音を表す。進もうとしても足が進まない、ためらう意を表すようになった。字形情報画数16画部首走(そうにょう/はしる)字形の構成走 + 咨書体見本ゴシック体趦明朝体趦字体・異体字異体字部首が同じ漢字赳赴趣超越走起赱趁趄趕趙趨趯音読みが同じ漢字之伎侍偲只司嗣堤士姿岐嵯巳志抵提斎施旨是析梓殖氏沙滋漆漬矢磁訓読みが同じ漢字徉裴裵蹢躑迍逍技術情報UnicodeコードポイントU+8DA6UTF-8E8 B6 A6HTML文字参照(10進数)趦HTML文字参照(16進数)趦トップ>部首索引>走>趦関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情