「趄」部首 走音ショ意味よろめく。足もとがふらつき、まっすぐ進めないこと。ためらう。ぐずぐずして進まず、行動を決めかねること。字源形声文字である。意符の走は走る・歩くことを示し、音符の且が読みを表す。歩行や進退の不安定なさまから、よろめく、ためらう意になった。字形情報画数12画部首走(そうにょう/はしる)字形の構成走 + 且書体見本ゴシック体趄明朝体趄字体・異体字異体字部首が同じ漢字赳赴趣超越走起赱趁趕趙趦趨趯音読みが同じ漢字且叙序庶徐恕暑曙桃渚煮疎硫礎租阻柔署諸予処初助所数祖組緒除作技術情報UnicodeコードポイントU+8D84UTF-8E8 B6 84HTML文字参照(10進数)趄HTML文字参照(16進数)趄トップ>部首索引>走>趄関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情