意味
- せまる。距離や時機が近づき、切迫して圧迫すること。
- せばまる・ちぢむ。範囲や状態が縮小し、窮屈になること。
- 顔をしかめる。眉を寄せ、不快・心配・困惑などを表すこと。
字源
形声である。「足」が足の動作や踏みしめる意を表し、「戚」が音を表す。足を縮める・踏み迫る意から、せまる・ちぢむ・顔をしかめる意に広がった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8E59- UTF-8
E8 B9 99- HTML文字参照(10進数)
蹙- HTML文字参照(16進数)
蹙- JISコード
6D26- 区点コード
77-6- Shift_JIS
E745- EUC-JP
EDA6