漢検1級「遒」部首 辵書き順13画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音シュウ・ジュ訓せまる・つよい意味せまる、近づく。時期や期限が差し迫ることだ。強い、たくましい。筆勢・気力・勢いなどが力強く引き締まっていることだ。集まる、まとまる。物事が一つに寄り集まることだ。尽きる、終わる。物事が最後に至ることだ。字源形声である。意符の辵(道を行く意)と、音符の酋(シュウ)から成る。進み迫る意を表し、のちに勢いが引き締まって強い意にも用いられた。字形情報画数13画部首辵(しんにょう/しんにゅう)字形の構成辶 + 酋書体見本ゴシック体遒明朝体遒字体・異体字異体字部首が同じ漢字迅迪迫迭透逐逓逝逮逸遂遇遍遣遥遭遮遵遷遺遼避還辺述逆造込迎返音読みが同じ漢字修充囚執宗就崇嵩愁扱授柊汁泣洲渋漱焦狩獣秀紬脩臭萩衆襲豆趣酬訓読みが同じ漢字迫薄侷偪劸勥廹拶揜筰蹙迮逎逼齪齱侃剛勁毅強侼倔倞傹劜劥劯勍技術情報UnicodeコードポイントU+9052UTF-8E9 81 92HTML文字参照(10進数)遒HTML文字参照(16進数)遒JISコード6E24区点コード78-4Shift_JISE7A2EUC-JPEEA4トップ>部首索引>辵>遒関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情