「踽」部首 足音ク意味ひとりで行く。連れなく、とぼとぼ歩くことを表す。「踽踽」は、孤独に歩くさま、また独力で自分の道を進むさまをいう。字源形声文字である。意符の「足」が歩行に関する意味を示し、音符の「禹」が音を表す。足を運んで一人で行くさまから、「ひとりゆく」の意になった。字形情報画数16画部首足(あし/あしへん)字形の構成𧾷 + 禹書体見本ゴシック体踽明朝体踽部首が同じ漢字距跳践踏躍跡踊路足䟽䠖趺趾跂跆跈跋跌跎跏跑跖跗跙跚跛跟跣跨跪音読みが同じ漢字丘凶功句孔宮弓弧恭拒拘控攻故救旭朽殴玖芋虎誇貢鞠駆駒鳩鼓久区技術情報UnicodeコードポイントU+8E3DUTF-8E8 B8 BDHTML文字参照(10進数)踽HTML文字参照(16進数)踽トップ>部首索引>足>踽広告[広告]関連ブログ記事2026年11月1日「躍・踏・踊・路・距」に残る足あと|足偏の漢字で読む、歩く・走る・跳ぶの表現史漢字の成り立ち足偏漢字の使い分け日本語表現言葉の歴史2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教